【滋賀県スポーツ少年団育成会研修大会】 日時 :平成25年10月19日(土) 会場 :生涯学習センター 主催 :公益財団法人滋賀県体育協会 滋賀県スポーツ少年団 講師 :岐阜聖徳学園大学教育学部 佐藤善人先生 生涯学習センターで行われました滋賀県スポーツ少年団育成会研修大会の模様です。 テーマは『スポーツ指導と体罰』についてでした。😀 最近ニュース等でもスポーツ指導における体罰問題がクローズアップされています。 なぜ体罰は起こるのでしょうか。 そして何が問題なのでしょうか。 「体罰は絶対に行ってはいけない」という立場から、体罰が起こるメカニズムや子どもにとってのスポーツの意味や価値について、岐阜聖徳学園大学教育学部 佐藤善人先生に講義をして頂きました。 【要約】 「体罰」を正当化しない。体罰は犯罪である。体罰が発生した時点で、指導者としては失格である。体罰を容認する(勝てばよいと考える)保護者の雰囲気も払拭すべきである。 そもそもスポーツは、行う者にとって「面白いもの」であり、「〇〇のため」は二次的なもの。まずは、今持っている力で楽しむことからスタートして、「競技力の向上」「健康」「社会性」はその次に付随的に期待すべき事項。 母集団もスポーツ少年団を支える大切な存在。指導者に任せきりにならず、ともに子どもを育て、スポーツ好きをつくる姿勢をもつ。
【概要】