【皇子が丘公園の練習模様(陸上班)】 日時:2015年7月25日(日) 場所:皇子が丘公園 皇子が丘公園で行われました練習の模様です。😀 天気も好く、カラッとした天気でしたが、日陰から一歩外に出ると暑かったです。😀 基礎練習の後に、久しぶりの1000mと100m×5本のトレーニングを行いました。 熱中症予防のため、帽子・水分補給(スポーツドリンク)・保冷剤等は忘れずにお持ちください。
<スポーツドリンクの選び方😀> 人間の体には、水分が体重の半分以上を占めています。水分の割合は年齢とともに減っていきます。 子供は体重の80%、成人では60%、65歳以上の高齢者は50%程度と言われています。 また、体の水分には、塩分(ナトリウム)が入っており、血液を通して、体中の水分の調整を行っています。 ナトリウムが不足すると、水分調整がうまく行かなくなります。 水分・ナトリウムは、どちらかが汗などで不足すると、脱水症状になり、めまい・立ちくらみ・頭痛・熱中症などになります。 水分・ナトリウムが不足した状態を「脱水」といい、脱水が進むと「熱中症」になります。 熱中症は、早く対処しないと危険な状態になりますので注意が必要です。 熱中症を防ぐために「ナトリウム」がある程度の量含まれているドリンクを選ぶと良いでしょう。 40~80mg/100ml程度のものを選ぶと良いでしょう。 飲み物の温度は、ほどよく冷えた5~15度がベスト。 水分補給の量は体重の2%を目処に。 例えば体重が50kgの場合は1リットルが目安。 運動前には250mlから500mlを数回に分けて飲む。 運動中は約20分ごとに1口から200mlずつ飲む。 一度に大量に飲まず、休憩をかねて少量ずつ水分補給するのがポイントです。 ▼代表的なスポーツドリンクのナトリウム含有量 ・アクエリアス・・・・・・・・・・・・ 34mg ・ポカリスエット・・・・・・・・・・・49mg ・グリーン ダ・カ・ラ ・・・・・40mg ・キリン ラブズ スポーツ ・・50mg ・ヴァームウォーター・・・・・・・40mg ・アミノサプリC ・・・・・・・・・・・23mg 厚生労働省が公表している熱中症予防対策によると、水分および塩分補給の目安になるのは、「ナトリウム40~80mg/100mlのスポーツドリンク」とあります。上に挙げた製品は、ほとんどが範囲内。熱中症予防として使っても良さそうです。 【概要】