【京都の3人、国際舞台飛躍誓う 15日から陸上世界ユース】 (京都新聞記事) 17歳以下の選手が集う陸上の世界最高峰大会・世界ユース選手権が15日、コロンビア・カリで開幕する。京都からは男子100メートルに洛南高1年の宮本大輔、同400メートル障害に洛南高3年の豊田将樹、女子400メートル障害に西城陽高3年の北沢千紗が出場する。初の国際大会に向け「巡ってきたチャンス。良い経験を積みたい」と飛躍を誓う。 「1分切りたい」400障・北沢(西城陽) 北沢は、これまで全国大会の出場経験さえなかった伸び盛りのハードラーだ。「選ばれたのはびっくり。チャンスを生かしたい」と意気込む。 100メートルと200メートルが専門だったが、1年冬にけがをしたのを機に400メートル障害に取り組み始めた。2年冬は筋力を強化しハードル技術も向上。6月の全国高校総体近畿予選は3位に入って本大会出場も決めた。自己ベストは1分0秒21。「1分を切って8位入賞したい」と見据える。8 (大会結果) 400mH 1′00″86 予選:4位(準決勝進出😃) 400mH 1′11″08 準決勝:8位 【概要】