【大津市スポーツ少年団 Bブロック指導者・育成会研修会】 日時:2016年9月22日(木) 場所:坂本市民センター 大ホール 主催:大津市スポーツ少年団 主管:大津スキースポーツ少年団 指導者・育成会研修会を大津スキー主管で行いました。 講師には、スポーツ界で引っ張りだこの後藤匡志先生(父母の会会長)にお願致しました。😉 テーマは、『スポーツ障害について』 😀 スポーツ障害をどう考えるか? 後藤先生は、琵琶湖大橋病院スポーツ整形外科でドクターをされておられますが、日本体育協会公認スポーツドクター・NSCA公認(日本ストレングス&コンディショニング協会)CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を有しており、主にアスリートを対象に、パフォーマンスの向上と傷害予防を目的として、ストレングストレーニングを中心とした安全で効果的なエクササイズプログラムを作成、指導されています。 また、あらゆるスポーツにも携わり、現在はラグビートップリーグ ホンダヒートチームドクター・バスケットボール 滋賀レイクスターズチームドクターとしても活躍されております。 後藤先生が伝えたい、知っておきたい知識とは『

Power Position

』 Power Positionとは、運動時に最も力を発揮しやすいポジション(姿勢)です。 正しいポジションで運動ができているかどうかを確認し、その動きを子ども達にあらゆるプログラムで体験させることだと言われておられました。 我々スポーツ少年団指導者としては、スポーツの楽しさを伝える一方で、スポーツ障害に対する正しい知識をもって指導にあたらなければならないことを再認識しました。 後藤先生、有難うございました😏
【概要】